高齢出産と低年齢出産(妊娠)のリスク

不妊治療(原因や治療法)

高齢出産と低年齢出産のリスク

高齢になると、受精卵の着床にも十分な反応ができないため着床しにくくなります。しかし、妊娠は若いほどよいというわけではありません。
年齢と妊娠の関係

高齢のリスク

年齢を重ねると子宮の細胞自体が老化する

高齢の妊娠・出産リスク

35歳を過ぎた女性の妊娠では卵子の老化により染色体異常が増えますが、そのほかの先天異常も増加します。高齢による母体の変調が原因のひとつです。
高齢になると、子宮の細胞が老化し、ホルモンに対する反応が鈍くなります。受精卵の着床にも十分な反応ができないため着床しにくく、着床しても、子宮の活動が衰えているので、胎児の発育が遅れがちとなります。これらの高齢出産のリスクを少なくするためにも、一日でも早く妊娠しましょう。

低年齢のリスク

早すぎる妊娠にも危険が…

低年齢の妊娠・出産リスク

妊娠は若いほどよいというわけではありません。初潮期の女性のからだは、まだ完全ではありません。ホルモンが規則正しく分泌されるまでには45年かかります。それまで月経も排卵も不規則です。
排卵が早ければ未成熟の卵子が、遅ければ老化卵子が放出されるわけで、どちらも受精しにくく、しても正常な出産の確率は高くありません。月経周期が正常になるまでは妊娠は避けたほうが無難です。

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